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おすすめの本

小学校低学年

し ろいうさぎとくろいうさぎ    世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本
好きな人と一緒にいられることが一番幸せ。シンプルながら心温まる物語です。
丁寧に描き込まれた絵が素晴らしい。

泣 いた赤おに    日本の童話名作選
人間と仲良くしたくて立て札を立てたあかおに。親友のあおおにが、あかおにの願いをかなえてあげるのだが・・・泣ける絵本の代表格です。
この本は、原作に忠実に書かれていますので、他の絵本より長めです。

「このつぎなあに」日本の創作幼年童話 13
息子の帰りを今か今かと待つおじいさんを、たぬきが大入道やら鬼やら大蛇やらに化けておどろかしにきます。 でも、ちょっと変だぞ。しっぽがついていたり、顔がたぬきのままだったり、・・・
おじいさんと、たぬきの交流がほほえましく、最後に、ほろりと泣ける傑作です。

「大 きい1年生と小さな2年生」 創作どうわ傑作選 1
大きい1年生のまさやは、怖い道があるので一人では登下校もできない。そんなまさやが小さな冒険を通じて成長していく。 遠い昔に読んだ本ながら、表紙の絵を見ただけで感動がよみがえります。名作です。

その他のおすすめ

「大どろぼうホッツェンプロッツ」

「そ れいけズッコケ三人組」 こども文学館 3

小 さなスプーンおばさん

小学校高学年

「ぼくがぼくであること」岩波少年文庫 86
筆者が小学生のときに読書感想文の題材にした本です。秀一の成長ぶり、そして兄弟達の気持ちが変わっていく様子が よくかかれています。小学生向きの本では、一押しです。

「路傍の石」新潮文庫
主人公の吾一は極貧の家に生れ、貧しさゆえに幼くして奉公に出されます。厳しい境遇のなか純真さを失わず、経済的にも精神的にも自立した人間になろうと努 力する吾一の姿が描かれる。

この本も筆者が小学生の頃に読みました。吾一の純粋さ、ひたむきさ胸をうつ名作。

若 草物語〈上〉
性格の異なる四人姉妹の青春物語が、生き生きと描かれる。
エンターテイメント的な要素あり、人生の教訓あり。特に女の子なら、四人姉妹の誰かに自分を映して感情移入できるのではないでしょうか。 お勧めです。

その他のおすすめ

「お れがあいつであいつがおれで」 山中恒よみもの文庫
「あ ばれはっちゃく」 山中恒よみもの文庫

「ご んぎつね」 岩波少年文庫

『星 の王子さま―オリジナル版』

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